寿司職人養成講座は年に一回、寿司の技術を身につけ、人生を変えたい人の為に、毎年10月から3ヶ月間行われます。教会のファンドレイズにより低い費用で学べるようにデザインされたクラスには、多くのラテン系の若者も寿司を仕事として学ぼうと門を叩います。参加者は、週一回3ヶ月の指導をうけ、最後には、敬老ナーシングでのプレゼンテーション、消防署への出前、また、「寿司の食べ放題」を通してパーティー技術を実際に身につけます。講座の指導者は、京都出身のシェフです。興味のある方は、御連絡下さい。
プログラムをサポートする為のファンドレズとして「寿司の食べ放題」を行います。また、ロスアンジェルス近郊であれば、出張寿司パーティー(日英両語)にも応じています。お気軽におたずね下さい。
寿司を巻くマリオ君 |
敬老ホームでのデモンストレーション |
消防署への出前(消防士達と一緒に) |
参加の仕方:
生徒として
生徒のご紹介
指導者として(職人経験のある方のみ)
ファンド・レイズ(お寿司を食べ来て下さい)
センテナリー合同メソジスト教会日本語部は、全米で8万人の子供を養護するフラナガン財団のガールズ&ボーイズ・タウンの対日プログラムの窓口を努めています。日本でグループ・ホームを推進する児童福祉施設の研究会「小舎制養育研究会」(飯田進会長)と協力して年に一回(10月)のセミナーを開催します。また、オレンジ郡の児童家庭局の協力を得て行政との関わりや施設見学等も行われます。ここで使われるテキストは教会員の方が協力して翻訳し、セミナーの通訳も久山牧師、伊藤牧師と会員の方が担当しています。
第一回参加者と一緒に |
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オレンジ郡児童家庭局長ライリー博士、飯田進会長、ガールズ&ボーイズ・タウン総責任者ベイ神父を囲んで |
参加の仕方:
翻訳(経験者)
通訳(通訳経験者)
観光のお手伝い
ロスアンゼルスには第一組合教会の世界最大の教会オルガン等、素晴らしいパイプ・オルガンがいくつも有り、オルガニスト・ギルドがその技術の向上に努めています。合同メソジスト教会もウィルシャー合同メソジスト教会、ウエストウッド合同メソジスト教会、そしてサンタモニカ第一合同メソジスト教会と優れたオルガンを持つ教会があります。
私達は、日本のオルガニストの為に、ホームステイと通訳を提供し、これらのオルガンを使って技術の研修をするだけでなく、アメリカの教会オルガニストとの交流を目的としたセミナーを開催しています。パイプ・オルガンは、専門家だけの特殊な楽器ではなく、音楽を通して魂を表現する教会の楽器です。この考え方に共鳴して下さったロスのオルガニスト・ギルドの会員から、アメリカのスケールの大きなパイプオルガンの実際に経験し、その技術レベルのあわせての親切な指導を受けられるプログラムです。
現在、パイプオルガンの指導はロスアンゼルス・フィル・コンサーバトリーの会員でウィルシャー合同メソジスト教会オルガニストのフィル・スミス氏が担当しています。興味のある方は御連絡下さい。
フィル・スミス氏と |
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メロディー・スピード博士と |
参加の仕方:
ホーム・ステイ先の提供
ホームと教会の運転
通訳(音楽関係)
ヒッポノスはギリシャ語で馬を意味します。ヒッポ・セラピーは障害児の為の乗馬セラピーの事を言い、英国、ドイツそしてアメリカでは効果的なセラピ−として定着しています。センテナリー合同メソジスト教会日本語ミニストリーは、全米ヒッポ・セラピー協会の指導団体「ライド・オン」と協力して志を持つ日本の方々を訓練する事になりました。
教会は、同団体のテキストの翻訳権を得てその翻訳を行い、セミナーの通訳等を担当します。また、日本の乗馬倶楽部では、寒い冬の期間にセラピューティック・ライドをしている子供達とその家族にアメリカで専門のセラピストからセラピーを受け、実際のヒッポ・セラピーを受ける機会を提供するプランもあり、教会はその受入れの準備もしています。
ライド・オンでセラッピューティック・ライドする子供達 |
ライド・オン責任者のブライアン・マッキニー氏はこの国際プログラムのパートナーです。 |
セラピストのジョアン・ベンジャミン女史は、全米ヒッポ・セラピー協会本部と交渉してテキストの翻訳を可能にして下さいました。 |
参加の仕方:
翻訳(経験者)
通訳(経験者)
家族のサポート
 センテナリー合同メソジスト教会は、ペット・セラピー団体のラブ・オンザ・リーシュの支部になっています。
現在は、ドッグ・セラピーのみで、久山牧師を始め、会長のウェンディー・ラスキンさん等教会に関わる5名の方がドッグ・セラピーに参加しており、敬老引退者ホームCFI、敬老ナーシング・ホームで活動を続けています。
敬老ホームの訪問 |
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お部屋にも訪問します |
参加の仕方:
ペット・セラピーに参加する
セラピー・ドッグについての知識を得る
日本では、映画の影響でゴスペルが流行していますが、ゴスペル音楽は黒人教会で生まれ生き続けている音楽です。センテナリー合同メソジスト教会では、黒人合同メソジスト教会の草分け、ホールマン合同メソジスト教会とグレイス合同メソジスト教会との協力により、日本のゴスペル・グループで本当のゴスペルを経験したい方々の為にプログラムを提供しています。実際のコミュニティーの人々にふれ、一緒に練習をし、そして何よりも一緒に礼拝をする経験を持って頂きたいと始めたプログラムです。
黒人教会は「黒人が一人座り、泣くことのできる」場所と言われます。そして、その歌声は疲れた魂をつつみ再び立上がる力を与えます。そのような黒人教会のスピリチャリティーにふれて頂き、本当に疲れた時に、再びもどって来ることのできる第二のホームを得て下さい。
グレイス合同メソジスト教会で練習の後に |
礼拝で本当のゴスペルを経験 |
ロスアンゼルス教区長より |